« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月31日 (土)

工夫

ここに住んで1番困るのは風が強いことです。

ここは車で30分程走ると海だからか、風のない日の方が珍しいのです。

西側には大山と言う山がありそこから吹く風もあるかもしれません。

P1000704

寄せ植えで背の高い木を植えるとどんなに大きな鉢でも重くても倒れてしまい、何鉢かをダメにしてしまったものです。

これは1部が欠けている状態ですが、後は何ともなくどうしたものかと思っていましたが、このように、セダムが生い茂ってくれたおかげで欠けた部分が隠れ、また花の滝のようになだれて綺麗になりました。

本来なら捨てられる鉢もこうすれば立派にリサイクルすることが出来ました。

これはリサイクルとは言わないまでも、役割を果たしてくれたわけです。

何でもすぐに捨ててしまえばすっきりもしますが、いいものを出来るだけ長く使いたいものです。

こういう素焼は使えば使うほど味が出るので捨てるのが忍びなかったのです。

素焼きに苔が生えるとまた違ったアンティークな雰囲気が出ていいものです。

まだまだ使えそう(笑) 花も鉢も笑っているようです。

このセダムは冬も枯れずに残るので重宝しています。

そして毎年忘れずにちゃんと咲いてくれる、とても強靭な品種。世話は苦手、でも綺麗な花と緑が欲しい方にお勧めです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年5月30日 (金)

住む為の場所探し

P1000736

この土地に住んで今年で11年目になります。

なんて月日がたつのが早いのでしょう・・・

まだその頃は子供も上の子が幼稚園でした。今は高校生ですから、この間は本当にあっという間でした。

子供の頃は時間が長くて1学期が終わるのが待ち遠しかったものですが、今は早い早い。

日々忙しいということでしょうか?

自分以外に責任を持つということが親になることであり、気使いなども絶えずあるわけで、忙しさと共にに時間が通り過ぎるのでしょうね・・・

この家に住むまでには、まず場所を探すのに苦労しました。

土地の形状などを考えて品定めもするんですよ。

たとえば土地の名前ですが、水に関係する字、「川、滝、池、沼・・・」 などは昔水害に見舞われているところ。

すり鉢状になった土地の低いところは気が淀むといい、高い土地程空気も綺麗で良いとか・・・

後は高圧電線のある場所が近いと磁場が狂うとか、体に悪い影響があるとか聞きます。

1度川の近くを見に行きましたが、丁度雨の後で、土の水はけが悪いと感じました。

地名の言われなどは災害を予測して考えた方がいいのだとわかりました。

これから家を探される方は、こんなことも参考にされるといいですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年5月29日 (木)

自殺について考える

,うちの庭ではご存じのとおりバラを咲かせていますので、毎年そのバラを少しだけドライフラワーにします。

P1000719 P1000728

これを使って小鳥の壁かけを作りましたよ

残ったものはこちら

P1000732

作り方はアメーバのブログで公開しましたので、見たい人はこちらから

http://ameblo.jp/chappy-jony/entry-10100513116.html

花の命は短くて・・・綺麗なもの程早く終わってしまいます。でもこうしてもう少し楽しむ方法もあります。

ドライフラワーは半年したら体に有害になると聞きましたので、処分した方がいいらしいですよ。

家で作ったものなので材料費もほとんどなく、土に帰るので鳥やオアシス以外は燃えるごみで処分できます。

これは籠もジャスミンのツルで私が編んだものですが、クリスマスは丸いリース台をつくれば応用できます。

お子さんと一緒にミニリースを作るのも楽しいですよ♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ clover ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

花の命の事を書きましたが、先日川田亜子さんが自殺されましたね。

悩みがあったのか原因は定かではありませんが、絶対に自殺はいけません。

生きていれば必ず運は好転します。

ずっと運の良いままの人などいないし、苦しみや悩みはみんなが持っているんです。

明るくふるまっていると誰も気が付きませんが、苦しいと思ったら自分をコントロールすることが大切かと思います。

自分を知ること・・・”良いところ、悪いところを自分で自分を認めてあげること”がいかに大切かと!

疲れたら休んでまた復活すればいい。あとは人と比べないことでしょうか?

取り残された気分になると人は不安になるようですが、もともと同じ人間は存在してはいないのですから、頭を揃えなくても良いのではないでしょうか?

人に迷惑をかけるものでない限り自分のペースを守っていくのはいいことだと思います。

今は情報も氾濫しているので何でも知っているように思い込みがちですが、頭ではなく心で感じることも大切にしていきたいですね confidentshine

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2008年5月28日 (水)

ハーブの力

ここのところ毎年この時期になるとこのアメジストセージが咲き始めます。

P1000709

これは、ハーブの一種で春になるとどんどん出てきます。

種で増えたり地中から増えている事もあります。

大きいと2メートルくらいの背丈になり、熱い時期に涼しげな濃い紫色の花を咲かせてくれるの。

紫色って、なんとなく気を静めてくれるような気がするから不思議。

そして素晴らしい香りが気を静めてくれます。

これから沢山咲きますよ。この後は11月まで咲き続くはず。

私は、ここ2日ほど気分が高揚しているというか、テンションが高いような気がします。

体のバイオリズムがそうさせるのか、人の体はデリケートに出来ていますよね。

そんな時はこういった自然の中からパワーをもらうと驚く程の効果をもらえるような気もします。

最近とても眠いのですが・・・早朝の起床は厳しい・・・けど、子供の事は何が何でも起きなければ!

お弁当を作るのに最近は冷凍物も安心できなくて、なるべく手作りを多くするように心がけてはいますが、何を入れようか考えるのが大変なのよね!

ではそろそろ寝るとしますか。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2008年5月26日 (月)

空き地

P1000686

西側の庭ではドイツトウヒが大きくなってしまっています!

でも、これがあると冬の寒さを少ししのいでくれているかも・・・

ここに越して来た時には周りに何もなく、家の周りを風が竜巻のように回っていたこともありました。

そして、高く積まれた土山のせいか、本当にミニ竜巻(つむじ風)が発生していたこともあるんですよ!

その土山は園芸用で今はその当時の半分以下です。

時々取りに来て、知らない間に減ってきていたんですね・・・

その小山に登ると富士さんがよく見え、子供が遊んだりしていました。

雨上がりは勿論どろんこですbearing

家の前がそんなんでラッキーなのか不運なのか(笑)一時ですが、子供にとっては楽しいみたいですね。

今子どもが減少して遊ぶ場所も少なくなっていますが、自然と遊ぶということが情緒の発達に良い影響があるのだから、もっと何でもない空き地が必要かもしれないですね。

私の子供時代には廃材が置いてあるところでも女だてらに基地のようにして遊んでいました。

今思うとそれは想像力を育む一端だったかもしれません。

すぐに危ない、責任がどうこうとか言うのはもしかしたらナンセンスかもしれないとも思えます・・・安全ばかり気にしていたら何も出来ない大人になってしまうのかも・・・

”自分で想像し工夫する” とても大切かも知れません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2008年5月24日 (土)

ママ友とランチ

最近・・・というか前からかもですが、どうもコメント欄が開かなかったり絵文字が使えないという不具合が生じているようです。

でも私のPCだけのような気もしているので、何が原因か分かりませんが、解決してくれるといいのですが・・・

今日は子供の体育祭ですが午後から雨かもですね。朝は天気でしたが少し曇ってきたようです。

子供は体育委員なので今週はずっと朝早くから出掛けていまして、私もその分早起きということに!

朝の弱い私としては大変辛いところですが、お弁当もあるし、こどもも頑張ってるので早めに起きて体が目覚めるのを待ちます。

すぐに起きられる人は尊敬shine

そんなわけでここのところ寝不足美味、今も何だか眠いです・・・

先日子供の幼稚園時代のママ友と食事に出かけましたpig

みんな子供は男の子でそれぞれ違う高校へ通っています。もう卒園して何年もたっているので子どもの顔がどんな風なのかわからないですが私達の頭にはあの頃のままです。

みんなそれぞれ違っていて得意な事も不得意な事もあり、それなりに育っていますがそれでいいのだとあらためて思いますね。

違っていて当たり前、子供のいいところを伸ばしてあげるのが親の役目かと思います。

将来何になるのかはまだ分かりませんが、本人のやってみたいこと、なりたい事を今は手探りしているところですね。

中には遠い所で寮生活をしてでもしたい事が分かっている子もいます。自分の事がわかるということは大人でも難しいこと・・・

そういう ”わかる時期” というのもまた人それぞれなのかな?と私は考えます。

人と比べて早い、遅いということは考えず、子供を信じてあげることも必要かと思いますね。

親子でもそれぞれ1人の人間なので、違っていて当たり前。

子供が自分で考え、目的を持って行動していってくれればいいなと思う今日この頃です。

庭のツルハナナスは1階から2回のベランダまで伸びて沢山の白い花を咲かせてくれています。

P1000699

こちらは名前を忘れてしいましたが同じくツル性植物で、すずらんに似た青い花を沢山咲かせ始めました。

実物はもっとはっきり見えますが、いつも携帯で撮っているので見づらいかもしれません。

P1000697

凄く可愛いんですよ!葉っぱはジャスミンに似ています。

P1000696_2

記念にcameragood

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2008年5月22日 (木)

詩集「DESTINY」イラストⅧ

今日はイラスト8回目、最終回です

テーマは鳥と女性です

鳥というのは、正式には夫婦というテーマです

最初は人間の夫婦?と思いましたが、家で飼っている鳥が甘える様子が可愛くて鳥の夫婦でも良いかなと思いました。

家ではセキセインコですが、ここでは真っ白な文鳥が絵になりそうなので、そうしたんですよ!

そして気がついている人もいるかと思いますが、足にはお揃いの足輪を付けています!

結婚指輪の鳥版(笑)!

P1000565

小鳥の仲睦まじい様子ってなごみますね。後ろの花は椿です。よく見ると見えますよ。

最後の女性は、ちょっとミステリアスな感じにしたかったので、現代女性というよりは昭和初期くらいの女性のイメージです。

P1000566

アメーバでも書きましたが、本当は胸がもう少し大きかったんですが、小さくしました。

どうも日本では小さい方がお嬢様っぽく上品に見えそうなのでそうしました。

バラを書いたのはやはり花の女王ですので凛とした女性にはよく似合うということで・・・

胸にアクセサリーはせずに髪に真珠を巻きました。その方が清楚さも加わるかと。

これで、このDESTINYのイラストはおしまいです。

あっ、そうそうアメーバでは紹介しませんでしたが裏表紙も私のデザインです。

これもイラスト登録からです。

P1000688

本当は小説様に描いたんですがね(笑)

この中の詩は著者のものですので詩の公開はありません

この詩集のイラストのみとなります

読んでみたくなった方はboodookまでメール、電話、FAXにてご注文お問い合わせしてくださいね。

ここの左サイトお勧めリンクにあるgoodookから入れます

庭のサマースノーはこんなに咲きだしました。まだ5分咲きですが白い花はこの最後の女性のような清楚さを醸し出しています。

P1000683

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2008年5月19日 (月)

詩集「DESTINY」イラストⅦ

今日は、イラスト7回目になります

タンポポと人魚です

たんぼぽは、頼まれた時は野の草という指示でしたので、何か1つということではなくて野道を歩いた時に咲いている雑草を思って描くことにしたんです。

でも、やはり最初に思い浮かぶのは”たんぽぽ”

後はイヌフグイやカタバミなど・・・

P1000556

そして、何と、詩のタイトルがそのまんま「たんぽぽ」でした!

どうして最初からたんぽぽで支持がなかったのかが不思議なんですが、ピッタリビンゴで驚きでしたね(笑)

次は人魚です

これはこの詩の為に描いたものではないです。これもイラスト登録の為に描いたものですので、どういう風に使われるのかな?と思っていました。

まずはモノクロから

P1000558_2

大きいとピンぼけになってましたので、この大きさに・・・

詩を読むと、季節の事が書かれているので、海もでてきます。夏の海・・・いると思いますか?人魚が・・・

私は子供の頃好きでした。人魚姫の話は想像するのがわくわくしました。

可哀想な運命の人魚姫はこの絵と違いもっと可憐なイメージでしたが、このイラストはあえて少し怖い未知のもの・・・魚の仲間だという雰囲気にしてみたんです。

なので、色もこんな感じです。

P1000557_2

海外では人魚は黒髪に緑の目だと思われているようです。そして歌声で人を惑わすとも・・・

いろんな事を言いますが、可愛い人魚やいろんな人魚がいても楽しいかと思うんですよね。

男の人魚もいますしね(笑)

この人魚が持っているのは泡で、中には可愛いお魚が入っています。こんな風に遊んでいるのではないかな~と想像して描いています。

次回は最終回、鳥と女性です。

この中の詩は著者のものですので詩の公開はありません

この詩集のイラストのみとなります

家の庭ではバラのサマースノーが咲き始めています

P1000669_2

房咲きでこんなに蕾もいっぱいです lovely

| | コメント (10) | トラックバック (1)
|

2008年5月17日 (土)

詩集「DESTINY」イラストⅥ

今日はイラスト6回目

ネコと少女です

今回のこの2点はこの詩集用に描いたものではありませんので、原画はカラーです。

なんとなく詩に合っています。

ネコのおやこ、これは本です(モノクロ)

P1000553

原画はカラーです。

P1000552

メタボってます。

少女はこちら

P1000555

原画は

P1000554_2

あまり好きではない作品ですが、なんとなく詩に合ってます。

次回はタンポポと人魚です。

この中の詩は著者のものですので詩の公開はありません

この詩集のイラストのみとなります

家の庭はバラの香りがF2のベランダまで立ち昇ってきます。

今年は今までの中で1番沢山花がついているように思えます。

P1000618

「アブラハムダービー」

イングリッシュローズは、丈夫くて病気にも強い。

芳醇な香りが漂っています。

お天気もいいので、セキセインコのジョニーは外で日向ぼっこです。

P1000625

いろんな鳥が鳴いてるんですが、遊びに来てくれないかなあ・・・

では、良い週末を

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2008年5月14日 (水)

「おもいでにかわるまで」 感謝

loveletter 今日はとてもよい報告をいただきました

以前ここで紹介しました絵本「おもいでにかわるまで」を読んでくださったみぃさんが、

アマゾンで絵本を購入してくださり、実家のお母様にプレゼントされました。

みぃさんのブログ http://blog.goo.ne.jp/cho777mi-ko

こちらで絵本の紹介をしてくださいました

実はみぃさんのお母様は長年一緒にいた愛犬のちょびんちゃんを亡くされていたのです。

解っていてはいてもやはり長年連れ添った愛犬との別れは辛いものです。

みぃさんはお母さんがペットロスになってしまうのではないかと心配され、何か役立つものを探されていたそうです。

本屋で探してもなかなかこれというものが見つからなかったのだと前に書いておられました。

そんな時に、私のサイトで見つけた「おもいでにかわるまで」の紹介を目にされ、気に入ってくださったのだそうです。

母の日の後、お礼の電話があったそうです。

今日、みぃさんはその気持ちを報告してくださったんです。

ご両親から喜ばれ、みぃさんがホッとしたのがひしひしと伝わってきました。

私も凄く嬉しくて、またみぃさんのお母さんを想うやさしい気持ちに心打たれました。

こうして1冊の本が誰かの役に立てた事、私をどれほど励ましてくれたか・・・みぃさん、わかりますか?

私が書き、みいさんが見つけ、お母さんが読んで、お父さんも一緒に喜んでくれた。

そしてまた、喜びとなって私に戻ってきました。 

もしかしたら、ちょびんちゃんが巡り合わせてくれたのかな? そんな事を考えました。

そうだったなら、何て素敵なんでしょう。

お母さんの心の中にはちゃんとちょびんちゃんが居るのですよ。

想いは死なないから。

 

人はどんな風にもなれる、良くも悪くも。また、明るくも暗くもなる。

なりたいものになろうとするのが人だと思うのです。

この絵本を読んで泣いてくださった方

死と向き合って乗り越えてくださった方

愛や思いやりを育んでくれた子供たち

shineみんなありがとうshine happy01shine

作者 こいでみほ より

これからもがんばって良い絵本を作りたいと思います

2作目「あいしているっていって」も同様ご愛顧くださいませ

皆さまの幸せをお祈りいたします

| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

詩集「DESTINY」イラストⅤ

今回はイラスト5回目

今日は、月と湖です

前にも書きましたが私はこの詩を読まずに挿絵イラストを描いたのですが、改めて見てみて ”月” のシーンが詩に合っていたのだなあ・・・と不思議に思っています。

P1000530

古い窓枠(中世のイメージ)の向こう側に見える夜の風景。

月だけが空にくっきりと輝いている・・・そういうイメージです。

ひっそりした道を月が照らしているところです。

次の ”湖”

P1000551

湖にもいろんなものがあります。

もっと洋風の美しい杉の立ち並ぶ湖ではなく、少しさびれた湖。

自然のままの湖に入り江を見つけ、隠し船まである。

ここから少し船遊びが出来るのかな?と思いたい隠れた入り江を想像しました。

次回は、猫と少女です

この中の詩は著者のものですので詩の公開はありません

この詩集のイラストのみとなります

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年5月12日 (月)

詩集「DESTINY」イラストⅣ

イラスト4回目です

今日は、アヒルと繋ぐ手

”アヒル” に関しては、この詩集の為に描いたものではありません。

只この中の詩に合っていた為に使うことにしたいというので提供したものです。

大人っぽい詩集のイメージなのですが中にはこのようはイラストにあった可愛い詩もあるわけです。

P1000531

これは、もともとカラーなので原画はこちらです

P1000527

このからはスケボーの柄ですので間違えないでね(^^;)これから生まれたみたいだね(笑)

笑える1枚だと思ったけど、アメーバでは意外と人気がありました。

次は ”繋ぐ手” です

P1000529

人は手を繋ぐという行為に何を感じるでしょう。

手を繋ぐというイメージには幸福、家族、希望、約束・・・そんなものを感じます。

このイラストからそんなイメージを感じてもらえるといいと思います。

次回は、月と湖です

この中の詩は著者のものですので詩の公開はありません

この詩集のイラストのみとなります

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年5月11日 (日)

詩集「DESTINY」イラストⅢ

イラスト3回目です。

今回は赤ちゃんと星です

赤ちゃん、それはあくまでも無垢で愛らしい。 

お母さんのお腹に宿る神秘の存在です。

国によって、コウノトリが運んできたり、キャベツから生まれるとかいろいろあるようですが、ここで描いたのは、キャベツと赤ちゃんです。

P1000525

すやすやと安心して眠るのはキャベツの中

あくまでも神秘的な想像の世界ですが、そう言えばキャベツって人の脳に似ていますね。

この葉脈が丁度脳の皺のようにも見えます。

次のは、何を描こうかと迷いました・・・全体に大人っぽくしたかったので、まさか★の形では芸がないということで、星座を選んだのですが、凄く沢山ありますからね。

私はこの白鳥座を選んで描きました。

P1000526

それがなんと、どんぴしゃだったのは本を見てからでしたが、白鳥座は天の川に関係している星座です。

そしてこの詩が七夕に関係していたのは、偶然でした。

《白鳥座》

白鳥座には、夏の大三角形のひとつであるデネプがあります。

この白鳥座はゼウスがスパルタ王后レダに会いに行く為に姿を変えたものです。

このあとレダは2個の卵を産みます。

美女ヘレネはこの中から生まれた1人です。トロイ戦争の火付け役。

十字架の形をしているので、北十字とも言われています。

次回はアヒルと繋ぐ手です

この中の詩は著者のものですので詩の公開はありません

この詩集のイラストのみとなります

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年5月 9日 (金)

詩集「DESTINY」イラストⅡ

今日はイラスト2回目の公開です。

天使と子供

まずは天使からです。天使とは羽を持った天上界の人をさしますが、ここで描いた天使はいわゆるキューピットです。

この矢で射抜かれるとたちまち恋に落ちてしまうというあれです。

本来は天使とは別ものではありますが一般的に天使ということになります。

P1000514

天使は想像上のものでありますが、イメージはどんなものでしょうか?

清純、無垢、可愛い、羽根、金髪・・・などでしょうか?

私はここに、悪戯好きのイメージをプラスしました。

なので2人の天使が何か企んでいるかのような様子を描くことにしたのです。

1人がもうひとりを誘って空へ飛ぼうとしているところです。

天使にも活発な子とそうでない子がいると楽しそうです。

もう1つは 子供

この子どもがまた男の子か女の子かで迷いましたが、寝ゾウの悪い子供を描こうと思い、あえて女の子を描いた方が面白いのではないかな?ということで”少女”を描くことに!

P1000515

大きなクマさんが子どもらしさを引き立ててくれるように設定しました。

夢を見ているのならば、どんな夢でしょうか?

天使の夢かもしれません。

このようにこの挿絵用にはもモノクロを用いますので、細密に描いています。

実際本にはこの6分の1くらいの大きさです。

絵によってまちまちですが詩集の挿絵だと かなり小さいのです。

原画は大きく描いています。

次回は赤ちゃんと星です。

お楽しみに♪

この中の詩は著者のものですので詩の公開はありません。

この詩集のイラストのみとなります

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年5月 8日 (木)

詩集「DESTINY」のイラストを公開

今日から詩集「DESTINY」のイラストを公開します

Destny

前回はアメーバブログの方で公開しましたがこちらココログでも公開したいと思います。

私がこの表紙のイラストを描いたのはイラスト登録としてですが、これをこの詩集にそのまま使うことになりました。

このイメージが中の挿絵にも投影されますが、中にはこの挿絵の為に描いていないものもあるので、それらに関しては少しイメージが変わります。

今回はこの表紙中表紙です。

この表紙は私のまったくの想像上の人物、花も私の好きに描いています。

画材は、色鉛筆。

私の中のイメージは 「眠れる森の美女」 です。

健やかさと純粋さ、そこに華やかさをプラスしました。

色があるのでとても華やかな印象になっていると思いますが、この外枠は版社の方で後から付け加えたものです。

それによって、よりイラストを引き立ててくれることになりました。

これが中表紙になると、モノクロになります。

どんな印象になると思いますか?

P1000513

これが中表紙。

勿論イラストの原画はカラーで、字はありません。

こちらのモノクロの方が好きだという方もいらっしゃるでしょうね。

今後の本中の挿絵もすべてモノクロになります。

裏表紙はカラーです。

次回は ”天使” と ”子供” です

この中の詩は著者のものですので詩の公開はありません。

この詩集のイラストのみとなります

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2008年5月 6日 (火)

GW は海の見える美術館で

P1000564

子供の部活でどこもいけないです。

なので近場で主人とデートに行ってまいりました。

海は凄い人でしたよ。

向かったのはここ!

P1000546

葉山です。

神奈川県立近代美術館

「百花繚乱の絵画」を見に行きました。

葉山館5周年記念ということで、本当は別館の鎌倉へ行きたかったのですが混雑が予想されたので、葉山に行き先を変更です。

こちらは綺麗で比較的すいているだろうとうことで決めました。

道路は江ノ島あたりで渋滞のピーク!海沿いでの渋滞は避けられません。

葉山に入った途端渋滞もなくなり、葉山マリーナでランチをとることにしました。

P1000541

このショットは食事したカウンターから。イタリアンです。

まん前がこのようなドックになっています。奥が海でクルーザーやヨット、ウインドサーフィンをしているのが見えます。

こういう風景って憧れますよ~!

加山雄三さんでもいそうです(笑)

この後、美術館へ行きましたが今回はあまり好きではなかったです。

地元の作家の作品がほとんどですが2,3点以外は・・・

でも家に閉じこもっているのにも飽きていたので、こうして外出して気晴らしにはなりました。

鎌倉も葉山もGWは避けた方がいいですね。

この日はみんな暑くて海にやってきていたようでした。

若者からお年寄りまで海はいっぱい!

ハマヒルガオが砂浜に沢山花開いていたり、江ノ電の線路わきに可愛い花が見られたりしました。

家に3時に着く予定が5時でした。 なんだか車に乗っている時間がほとんどだったようです。

P1000534

家の庭では、いろんな花が混じって、こんなに綺麗!

P1000539

前の記事の失敗した固いマーマレードは無事にケーキになりました。

ちえちゃんのお料理レシピのおかげです。

炊飯器のケーキがこんなに簡単に出来てもいいのか!という気持ち。

また次回に違うケーキを焼きたいな~♪

| | コメント (12) | トラックバック (0)
|

2008年5月 2日 (金)

「あいしているっていって」公開Ⅱ

昨日に続く2回目です。

前回の終わりの部分から入ります。

P1000533

マリリンは、ふしぎそうな 顔をして

大きな目を パチパチさせています・・・・・・

        

                     bud

おかあさんは やさしく マリリンを見つめて いいました。

「愛は 小さな お花のタネのような ものなのよ」

「ほら! お花が お水を ほしがるように

みんなの 心の中でも 愛のタネが 何かを ほしがっているの。」

だから、きっと こう言っているのよ。

”あいしているっていって、わたしに いって!” ってね」

「”あいしている”って 言葉を 聞くと

何だか 力が わいてきて

とっても 強くなれるのよ。

そして いつも 幸せで

やさしい 気持に なるの」

「だからね、声に出して 言ってみて!

”あいしているよ” って

愛する 気持を いっぱい こめて・・・

すると、愛のタネは よろこびで いっぱいに ふくらんで

やがて 愛のメが 出るのよ」

マリリンは、いつの間にか 目を閉じて、やさしく かなでる

おかあさんの声に じっと 耳を かたむけていました。

              bud

「さあ、マリリンも 言ってみて!」

おかあさんは、つないだ手を ギュッとにぎり、、顔を近づけて

にっこり ほほえみかけました。

マリリンは、夢から さめたように そっと 目をあけると、

少しはずかしそうに 言いました。

「あいしてるよ」

「ほうら・・・さみしさや 悲しみは

どこかへ とんでいっちゃったでしょう。

だからね はずかしがらずに 言ってみて!

”あいしているよって、ねえ! マリリン」

お母さんは、マリリンのほっぺたを やさしく なでてくれました。

book ここまでの公開です

このストーリーは、P22のうちのP7までです

この続きがお読みになりたい方は、goodbookまでメール、電話、FAXにてご注文くださいませ

≪ 湘南地区・岐阜は、一部本屋にもあります。右サイドを御覧ください ≫

メールとFAXは①住所、②名前、③電話番号、④数量を明記の上ご注文願います。

【 メール 】 mailto:shuppan@goodbook.jp

【 FAX  】 0944-52-0198 

【 電話  】 0944-52-0181

goodbook出版

〒836-0004 福岡県大牟田市手鎌148-1 

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2008年5月 1日 (木)

「あいしているっていって」公開Ⅰ

昨日お伝えしましたように、絵本のはじめの部分を 2回に分けて公開させていただきます

どんな絵本なのか、途中までではありますが、ここに紹介いたします

絵本の絵は載せられませんが主人公のマリリンの顔はこちらです

P1000058

「あいしているっていって」   /こいでみほ

こうさぎの 小さなあたまの中には、いつも ”なぜ? どうして?” が いっぱい つまっています。

きょうも おかあさんの お話を 聞くのが たのしみです。

「ねえねえ、おかあさん! 愛って どこから くるのかなあ? それは、いったい どんな形を しているの?」

こうさぎのマリリンは 大好きなおかあさんに たずねました。

「そうねぇ・・・ 愛とは だれにも見えないものなのよ。

でもね、それは いつも 心の中に あるのよ。

そう! マリリンの 心の中にもね・・・」

「・・・・・」

マリリンは おかあさんの顔を じっと見つめて

はやく お話の つづきを してくれるようにと 待ちました。

「愛というものは 生まれた時から ひとりひとり みんながもっているのよ。

それを 大事に 大切に してあげると どんどん 大きく 育つのよ」

マリリンは にっこり ほほえんで おかあさんの あたたかい手を にぎりしめました。

「そして 愛には いろいろな形が あるのよ。

でも それは けっして 目には 見えないものなの。

ほら! マリリン、こうして むねに 手を あててみて・・・

どう? 心に 何か あたたかいものを 感じるでしょう?

そうよ! それが 愛なのよ!

それは 心の中で いつも かがやいているのよ。

そして、愛は ふしぎなことに 言葉に かえて みんなに 分けてあげられるのよ・・・」

マリリンは、ふしぎそうな 顔をして 

大きな目を パチパチさせています・・・・・

( 今日はここまで、 続きは明日です )

house 家には野いちごが咲いています。黄色い花が散ると今度は真赤なまんまるのイチゴがなります。

P1000500_2

以前飼っていましたウサギがこの野イチゴを喜んで食べていましたよ!

今はハムスターのミルたんが食べますsmile

私の大好きな花のひとつ。これから、もっと沢山の実がなるはずです。

では、続きはまた今度です。

| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »