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2008年10月

2008年10月31日 (金)

ハロウィンって?

古代ケルト民族の宗教ドゥルイド教の儀式に、現代のハロウィンに通じる儀式がありました。
日照時間が短くなるこの時期は、暗闇の勢力が増し、死者の霊があの世からやってくると信じられていました。
その霊を静めるために人々は供物を差し出し、差し出さなかった家には悪いことが起こりました。

また、やってくる死者を遠ざけるために、子供達に変装させて歩かせました。 仮装した子供達が近所の人を脅かせお菓子をもらうようになったのは、これが由来のようです。
だから、子供達の掛け声は
「Trick or treat!」、何かくれないといたずらするぞ!なのです。

大人は「Happy Halloween!」と言って、お菓子を渡します。

また家庭では、蕪の菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。

ジャック・オ・ランタン
かぼちゃのちょうちんのことをそういうのは何故か?

このちょうちんに“ジャック”という人の名前がつくようになったのはなぜか?
その由来にはいろいろな話がありますが、一番有名なものとして「けちんぼジャック」と呼ばれる男が悪魔を騙したという話です。
ジャックは死んだ後、地獄の門にたどり着いたのですが、悪魔との取引のため地獄に落ちることもできず、明かりをともしたカブを持たされて暗い道を歩き続けることになったというものから、ジャック・オ・ランタン(ちょうちんのジャック)と呼ばれるようになったそうです

うちにも電飾が1つあります。

vientoのしー子さん からいただいたもの!

P1001280

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2008年10月26日 (日)

ミレイとミレー

今日はザ。ミュージアムでのミレイ展へ行ってきました。

「落ち穂拾い」ミレーではなく、

「オフィーリア」のジョン・エヴァレット・ミレイ展です!

P1001267 

73点もの絵が飾られていて期待を裏切らない展示でした。

全ての絵が生き生きとした表情で描かれていて、すべてにドラマが垣間見える絵です。

ハムレットの「オフィーリア」の絵は有名で、今回の顔になっています。

この絵にはいろんな秘密が隠されています。中に描かれている花はよく見ると何種類もあってそれぞれの花言葉が実はオフィーリアを象徴しているのです。

彼の絵は詩的なイメージ。

実際に挿絵なんかも手掛けています。

そして繊細なタッチと人の表情・・・まさに天才とセンスある人だというのが伝わってきました。

彼の絵は華やかでその中には物語があります。

まさに巨匠と言っていいだけの才能。

そして、ちょっぴり遊び心があるようにも思えます。

とにかく最終日ということもあり、まずチケットを買うのに、30分以上は待っていたような・・・ヾ(´ε`*)ゝ

いや、もっとかも?(=´Д`=)ゞ

でもそれだけの価値はありました。

帰りには、本とクリアファイル、そしてポストカード5枚を買って帰りましたよheart02

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2008年10月25日 (土)

お金はいいけど・・

秋は何故かお腹が空いて最近間食が多くなったように思えてなりません。

P1001248

先日愛犬ベアの為に作ったパンプキンボーロ

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おやつの手作りをしましたが最初は食べても途中から飽きたようです。

でもこれで、おすわり

       マテ

       お手

       おかわり

を教えることができました!

しかし残ったものは私が食べてしまい(正直言ってマズイです)down

今回は作りすぎたことを反省です。ほんの少しで良かったのです。

もしかしたらベアもマズかったのかも・・・?Σ(・ω・ノ)ノ!

P1001257

「上手いおやつをよこせ~~!」

とでも言っているのかもしれません・・・

でもね~、今はペット用の餌も信用ならないから出来るだけ手作りがいいような気もするわrock

それでもペットショップへ足を運ぶと、いろんなものが並んでいて、とても良さそうな食べ物も沢山あるのです。

なので注意書きの原産国を見てから決めます。

勿論中国産は買えないですよ・・・念の為に!

よく吟味していますが、そういう食の問題はいつまで続くのでしょうか?

人間社会の方もまた食の不祥事が発覚しています。

お金の為ならなんでもしてしまうなんてことは今後の未来を暗示させます。

日本人の良き心とは、いったい何処へ行ってしまったのか?

売る方も買う方もどうすればいいかを考えないといけませんね!?

取りあえずは人に流されない自分も意思が必要になるようですね。

paper  では

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2008年10月24日 (金)

【緊急】神奈川迷子犬のお知らせ

迷子のマルチーズ君を保護されています。

これはアメーバの犬ブログから転載しています。

いちにぃさんごママ さんが、路上で迷子のマルチーズの男の子を保護しました。

以下、ママさんの記事より転載です!

とってもかわいいマルチーズくんです




これまでの経緯と情報をお知らせしますので、
可能な方(特に関東、神奈川在住の方)は転載をお願いできないでしょうか。。

早く飼い主さんを見つけてあげたいです。

【保護日】2008年10月21日(火)19:30~45頃
【保護した場所】神奈川県横浜市港北区綱島東1丁目
車の通行量が多い道路で、歩道を歩いていたところを保護。
【性別】オス
【年齢】5~7歳くらい
【体重】4.5キロくらい
【去勢】未
【健康状態】良好。特に病気はなし。
【特徴】
人なつこい。
ちょっと太り気味。
お手、お代わりができる。
首輪はなし。(跡も見あたらない)
外でおトイレ(ウンチ)ができました。
素人がカットしたようなトリミング跡がある。
お尻まわりも毛にウンチが付かないようにカットしてある。
じーっと人間の目や行動を見る。
噛み付きや吠えもないが、少し不安な時は小さくキュンキュンと泣く。
2日預かって下さった獣医さんからも、「おとなしくてとってもいいコ」とのこと。


【我が家が対応したこと】
警察・保健所・近隣動物病院への届出
迷子犬サイトの登録
近隣の住民への聞き込み(コンビニ・町内会のパトロールの方々)

【これから対応すること】
本日写真が撮れたので、張り紙作成・近隣への張り出しをする。
お散歩に連れて行き、自由に歩かせてみる。


【現在の進捗】
残念ながら、問い合わせや情報はまったく入ってきていません。


【情報提供などのご連絡方法】
いちにぃさんごママさんのブログコメント欄&プチメ  (←クリック)

もしくはcloset125@yahoo.co.jp

までお願いいたします。



もし、まだまだ出来ることがあれば教えてください!
お知恵をお貸しください。お願いいたします。

以上です

早く飼い主様が見つかるように願っています

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2008年10月21日 (火)

お誕生日おめでとう

P1001224

今日は二男のお誕生日birthday

14歳になりました。

最近はめっきり大人びて来て、いろんな事に興味が出てきているようです。

部活も勉強も頑張っている様子。

その努力が実りますように。

小さくポチャリとした赤ちゃんの写真

しかめっ面で写っている写真とは裏腹に

いつもニコニコと人当たりのいい子になった

大人になってもいつも笑っていてほしい

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2008年10月20日 (月)

サンシュユの実

今日、スーパーで見たキャラメルのオマケに前回記事に書いた豆絵本がありました。

私の持っているものはもう10年以上前のもの。

今も同じようなものがついているのは、人気があるということですね。

小さくて可愛いものなので大人も欲しくなります。

ただ何が入っているのかが解らないところが玉に瑕です。

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サンシュユの実です。

植えてから8年は経っていますが、今年初めて実が付きました。

可愛らしいグミのような実が真っ赤になる様は本格的な秋を感じさせます。

赤や黄色の紅葉は日本人には季節感と懐かしい思い出を運んで来てくれるようです。

赤い実は昔住んでいた家の庭にあった南天の実を思い起こささせます。

子供の頃に見た風景は何もかもが大きく感じますがきっと実際には庭もそんなに大きくはないのでしょう。

沈丁花の香りやクチナシ、バラ、アオイ、松、つつじ・・・いろいろなものが植わっていました。

今の実家にもある松はその時のものを植え替えているものです。

私にとってはおばあちゃんと過ごした時間を思い起こさせます。

私はおばあちゃん子だったので両親よりもおばあちゃんといることが多かったのです。

そしていろんなお話を聞かせてもらいました。

信心深い人だったのでお経も覚えました。全て暗記して意味もわからず唱える事が出来ました。

今もところどころは覚えていますが、ほとんどは忘れてしまっています。

姉は全然しませんでしたので、私だけがこんな体験をしています。

姉妹でも行動がバラバラで性格も全然違います。

姉は最初の子ということもあり、両親といることが多く私はおばあちゃんといつも一緒。

私の子供の頃の思い出は、おばあちゃんなしに語れないのです。

maple

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2008年10月17日 (金)

グリコ絵本

子供の部屋にはまだまだ小さい時のおもちゃがどこかにあります。

かなり処分したにも関わらず、しまいこんでいるので私にもどうするつもりなのか解らない。

たまに掃除するようにと言ってもあまり変わり映えがない。

すると先日突然息子2号の方がこんなものを出してきました。

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豆絵本です!

これ4冊ですが、実際には沢山シリーズになっていたようです。

これはグリコのキャラメルに付いていたオマケ! 

多分自分も興味があって買ったのだと思いますが、とってもかわいいと思いませんか?

今こういうものを自分で手作りするのも流行っていますが、これだと場所も取らずに窓辺など狭いところにも置けますね。

あるいはトイレなど(笑)

中身はこうなっています。

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上に私の指が写っているので大きさが良く解ると思いますが、こんなに小さい中にちゃんと絵と文字がありますよo(*^▽^*)o

子供がお出かけに持って行くには小さくて便利ですね!

バスや電車でじかんがかかる時にこんなものがあると楽しいですね。

ではまたpaper  

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2008年10月15日 (水)

goodbookの本から

詩集「青空のカノン」読みました。

作者の優しさが詩の中から読み取れます。

DESTINYは縦書きでしたがこれは横書きです。

それが読みやすい。

小説は縦書きの方が読みやすいが詩はこのように横書きの方が読みやすいと思いました。

小説はイッキに読みたいので、ある程度時間の余裕がある時に読まないと私としては嫌ですが、詩集は少しずつ読んでもいいですね。

一区切りになっているので、読み返してみるのもいい。

この「青空のカノン」は普通の詩とショートストーリーのようなもの、そして手紙の方式で成り立っています。

こういう詩の形もあります。

Img981

「青空のカノン」
ISBN978-4-903847-17-7
\1,260(税込み)
ご住所、お名前、本の冊数を明記して下さい
もしくはこちらから
TEL0944-52-0181
FAX0944-52-0198

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2008年10月13日 (月)

絵本「あいしているっていって」注文

Profile1 絵本「あいしているっていって」

ISBN978-4-903847-03-0
\1,365円(税)
ご注文はこちらから

コメント欄は閉じさせていただいています。

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goodbookの本から

最近やることが有りすぎて忙しい。

家の事がおろそかになりがちだったので掃除や庭の手入れをしたい。

そう思いながらも雑用や学校関連、ブログそしてベアの事でなかなか思うように出来ない。

子供のお弁当などの買い物もしょっちゅう行くことになる。

中でもやはりベアの時間が大幅に多くなった。

と言いながらもまた読書をしている私。

まだ買いためている本があるが、今日はこれを読みました。

P1001187

2冊のうちの「そりゃあオレだって死にたいさ」

これは私と同じ出版社goodbookから最近出たものです。

作者は裕次郎さん

対象年齢は高校生くらいからでしょうね。

今を生きる若者の恋愛小説です。

前半の内容がもう少し濃いといいなと思いましたが後半は展開が早く一気に読めます。

同じような境遇の若者が今、多いのではないかと思いながら読みました。

書評は控えさせていただきますが、早い人で半日ほどで読めると思います。

これから小説を書いてみようという方は1度読んでみてはどうでしょうか?

「そりゃあオレだって死にたいさ」作/裕次郎
ISBN978-4-903847-18-4
\1,260(税込み)
【ご注文はこちらから】
 TEL0944-52-0181
 FAX0944-52-0198
「青空のカノン」は今度時間のある時に読みまたいと思います
    
P1001192
ベアdog大きくなりました

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2008年10月12日 (日)

うちのA型男達

今年の秋冬物の衣服の入れ替えがまだ済んでいません(*´ェ`*)

暑かったせいもありますが、さすがにそろそろ入れ替えないと今日のように肌寒い時に着るものがあまりない。

半袖に混じって長袖もあるにはあるが、しまい込んだ中に何が残っているのかもチェックしないといけない。

なければ、必然的に買い足さないといけないのだから。

子供や旦那さんには自分で入れ替えもやって欲しいところだけれど、いつも私がしなければいつまでたってもそのままということになる。

よって、やはりこの仕事は私の仕事となるε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

血液型が関係するならば私以外のA型3人はかなりのマイペースだ!

例えば私なんかは待ち合わせ時間には5~10分前に着く。

しかし、この3人はギリギリ、もしくは遅れるくらいなのである。

私は横でハラハラしながら、この人たちはどうしてこんなにのんびりしているのか? と首をかしげてしまう。ヾ(;´Д`A

これは3人が男だからなのか、それとも血液型が関係しているのか?????

しかしO型である私こそズボラな筈であるのだ。確かにそうだと思う面は多いヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

例えば細かいことにはうるさくない(←聞こえは良い)。しかし人との待ち合わせなど、他人に迷惑をかけたくないという強いポリシーがある。

これはたぶん子供の頃からのおばあちゃんの躾けによるものだと思う。

“人様に迷惑だけは掛けてはならない!” である。 

自分勝手な単独行動が好きではあるが、人と関わる時には相手の気持ちを考えすぎるところがある。

なので、自分よりも相手の意見を聞いてあげることが多いのだ。

それがどうやら人のお世話をする羽目になっているようだ。

この場合も子供や旦那さんが部活や会社で疲れているのだからやってあげようと思う訳で(^-^;

人間、誰かが違う役割を労わなければならないのよね・・・ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

子供が最近は服をネット注文したがり、またワードロープの服が増える傾向にある。

しかも良く似た服が多く、私の見る限りでは変わり映えがない。

男の子の着るものはあまり良く解らないが、今息子2号はB系にはまり始めている。

大体が中学生は1度はハマるものである。

確か1号もそんな感じだった。 ただ、1号は体が大きかったのでその方が楽な面もあり、まあ仕方ないかと思っものである。高校生になってからは割と普通(でもちょっとダサい)

かなり大きな服をダボッとさせて着るので一つ間違うとかなりだらしがなくなってしまう点がB系の着こなしの難しいところである。

この夏買ったキャップが3点・・・すべて黒色がベースでデザインが違う。

どうせなら違う色にすればいいのになぁ・・・と私は思うが、自分では気に入っているらしくどこか満足げ(´,_ゝ`)プッ

まあ、こうしてお洒落も経験を積んで最終的には自分のスタイルを作り上げていくのだろう( ̄ー ̄)ニヤリ

先日、私は驚愕・・・アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!・・してしまった!

2号の眉が・・・禿げていたからである\(;゚∇゚)/

どうやら濃いので自分で少し揃えるつもりが、だんだん少なくなっていったらしい(;´д`)トホホ…

しかも切れないハサミで!

もしかしてヤンキーになってしまうのではないかとかなり心配になったが、ただ失敗しただけだったので胸を撫で下ろしたヽ(○´3`)ノ フッ

やっと生えてきたところ(笑)

子供たちの日々成長を見守りながら、やはりこの人たちはマイペースだ、いや男だからか?とまた考えることになる・・・

マイペース・・・だからか今まであまり無茶をしたことはない。

これには見習う点もあるのだ。

人に合わせることも大事だが自分の思うように生きるということ

私もそういう影響を受けて来ているように思う。

環境というのはやはりあるようだ。

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2008年10月 8日 (水)

葉祥明さんの「ことばの花束」

ここで言う花束とは読者に対するメッセージである。

確かに花束という言葉が似つかわしく、誰かにプレゼントされた様なほんわかした気持ちになる。

数ある素晴らしいメッッセージの中から

「ことばの花束」の本文をひとつだけご紹介します。

共感 Sympathy

・・・自分以外の存在と、ひとつにつながり合うこと

人はもともと、ひとつの大きな

いのちからわかれた存在です。

だから、他の人々の苦しみや悲しみや喜びを

同じように感じる事が出来るのです。

そして、人間同どうしだけでなく、

あらゆる生きもの、植物や、海や川とも

心を通い合わせることが出来るのです。

Our lives as humans originated from one great life.

That is why people have ability to feel pain,

sorrow, and joy from others as if it were hteir own.

And we are capable of sharing our souls

not only among ourselves but also with all life

such as plant, and even with rivers and oceans

YOH  shomei.

簡潔なことばの中に見える人間の心の深い部分を見ることができます。

このような人の感情を見事に表現しているのがこの「ことばの花束」です。

これは3冊(3つのブーケ)のうちの1冊で、“心を開く15の言葉”です。

そして、英語に訳されているのはなかなかいい。

美しい言葉を知り、英語の勉強も出来ます。

                        こいでみほ

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2008年10月 5日 (日)

北鎌倉、葉祥明美術館

今日、行ってきました!art

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絵本作家で画家で詩人の葉祥明さんの美術館です。ここは北鎌倉にありますが、地元である熊本の阿蘇高原にももう一つ美術館があります。

その絵本作家「葉祥明」さん等の声掛けに熊本県や地元の方々が賛同されている「絵本の国」という場所があるということ。

その東に高森という森高千里さんの地元があり、さらに奥へと進むと色見(しきみ)という地にたどり着きます。

その色見の小学校跡でNPO法人阿蘇フォークスクール第5回阿蘇アート&クラフトフェア」が10月の11日・12日・13日に開催されるようなのです。

ここに私の絵本を発行してくださいました、goodbook出版も賛同して、これまで刊行された本を全て展示即売されるようです!

それで思い立って、北鎌倉にある葉さんの美術館をふらりと訪れてみました。

絵はメルヘンの世界ですが、実はデッサンはしっかりと出来る実力のある方です。そのデッサンも少数ですが展示されています。

デッサンはすべての原点になります。私も以前先生から同じことを聞かされていますので、この考えにはまったく同感です。なぜならものの理屈がデッサンの中には存在するからです。

この方の才能で私が注目したのは文章の中にあります。素晴らしい!

何かを訴えてくる・・・胸に迫るものがある。人というものを深く理解している人という印象を受けました。

その詩を読めば誰もが癒されるのではないかと思う。画詩集には独特の雰囲気があります。

大げさかもしれないですが、この人はこの世にメッセージを残す役割を持っているのだなという気がしましたね。

帰りには有名な絵本「ぼくははちぞう」と「ことばの花束」3つのブーケという3冊のセット本を買いました。はちぞうが可愛いのでポストカードも1枚。

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帰りには甘味もいただき、短時間にしては素敵に過ごせた1日でしたhappy02shine

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2008年10月 3日 (金)

程ほどが良い

今、お中元お歳暮を贈る習慣はどのくらい残っているだろうか?

世の中公平の時代なので、外資系は勿論、大手の会社も廃止しているところは多いと思います。

昔は学校の先生にも出していたようですが、今知る限りではないですね。

それは地域によっても違うでしょうが、やはり都心に近づくにつれて早くからなかったようです。

病院はとなると今もそっと気持ちとして差し出すことは多いですが、やはり禁止の病院も多い。

患者は命を救ってもらいたいと必死なわけですが、命はお金で買えないので手術前は特に受取は拒否されます。

手術後も今は禁止でしょうが、寄付という形をとるところも多いようです。

お金の浪費という点では無いことは嬉しいですが、日本人の風習、粋な計らい、感謝の気持ちなどが失われていくような気もします。

形式に囚われ過ぎて人間的な部分が欠如していくのではないかという不安のようなものを少しばかり感じることも。

多分最初は寸志、お礼などのようなものが水面下でひっそりと行われてきたのでしょうが、いつの間にか表立ちエスカレートしていくといつかは廃止、禁止・・・ということになる。

これは何にでも言えることだとは思いますが、過剰にエスカレートすることは好ましくないのでしょう。

人を真似ようとか、損得勘定に走ると全く意味の違ったものになってしまう。

何事も程ほどが良い。

良い湯加減、いい塩梅などの言葉からも解るようにそれ以上ではダメなのです!

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2008年10月 1日 (水)

生きる

私のもう一つのブログで交流している読者さんの中には不治の病やうつ病の方もいます。

みんな何かを求めてブログを始めている。今出来る事、伝えたい事があるのだと私は思う。

私はそこのブログを読んでいると時々自分が一体化してしまうような感覚に陥る。

本音でぶつかって来る気持ちが物凄いエネルギーになって、ひしひしとこちらに伝わってくる。

そこには確かに目に見えない気というものが存在していて、エネルギーが充満しているのです。

常に生きようとする強いエネルギーと愛でいっぱいなのです。

病気になって気がつくこと、健康な体が衰えていく自分と常に向き合っている毎日と時間。

その時間をいかに貴重なものかを彼らは知っていて、1分も無駄にしたくはないのです。

皆に今出来ることで何かの役に立とうとしている人、詩を書いたり聖書を紹介する人・・・

人は何か形にして生きている存在をアピールするものなのかもしれない。

その中にはやはり苦悩が見え隠れして、私の胸は張り裂けそうになります。

私は健康なのにもっと強くならなければならないと思わせる力が確かにそこには存在している。

彼らは私に”ありがとう”と言うけれど励まされているのはこちらなのです。

「神様に選ばれた人」 私はそんな風に彼らの事を思う。

絶望の中にいて、なお輝こうとしている姿程尊く美しいものはない。

それは強い精神力がないと出来ないこと。

素晴らしい人達です。

心に訴えてくるもの、それは見るわけではなく心で感じるものです。人間の1番大切な部分でもある。

言葉だけではダメで、気持だけでもダメ。

何か行動し形にしなければ・・・

人は試練にあって初めて大切な事に気づくもの。

人には転機がある。全てが皆同じ時期にやってくるわけではなく、見過ごしてしまうこともあるが、良いことであるか悪いことであるかは解らない。

悪いと思う事をいい事だと思える考え方が私は必要だと思う。

いかに人生を有意義にするかはその人の考え方1つで変わるのです。

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