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2009年1月11日 (日)

学校と家庭Ⅱ

~人はすべて平等である~

しかし基本的には年上の人や何かをお願いする時に同じ立場でものを言う事はないですよね。

中にはそれが出来ないし、分かっていない子達がいる。それが今回の学年で荒れているという原因の一つにもなっていると私は思いました。

これは学校でも家庭でも小さい時から教えて行く礼儀だと思うのですが、それがおろそかになると上下関係をうまく付き合えないという事も起こる。

せっかく勉強が出来ても、人に対する尊敬の気持ちや、助け合う気持、思いやる気持ちがないと社会に出てから上手くいかないと思います。

子供達は学生であるという事を当たり前に思っているけれど、教えてもらっているという意識があるのかどうかが問題・・・

そういう思考が働くには、謙虚な気持ちが芽生えない限りずっと勘違いしたままです。

中には先生よりも自分の方が立場が上だと思っている子もいるかもしれない・・・

それとも親も普段からそういう態度を取っていてそれを真似ているのか・・・?

また親がいいなりだと子供はどんどん傲慢になるのではないでしょうか。

 私が日頃から1番親として気をつけていなくてはいけないと思う事は第三者的立場でものを言えるかどうかです。

親も人の子ですから、感情的になることもあります。でも出来る限りそれは抑えなくてはいけない・・・

(つづく)

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