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2009年5月

2009年5月29日 (金)

童話集

すでに届いている新刊の童話集は、かがいみえこさんの「ピアノの森で」とまついみさきさんの「花園屋敷の魔法使い」2つが1冊になったものです

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今回届いて驚いたのは、今までのものとは違いB5サイズ(ノートサイズ)という事です。

中の字は大きく子供やお年寄りに読みやすいということ。

そして表紙はカバータイプになっています。

私のような大人には少し大きすぎますが、小学生には丁度かばんに入るサイズになっていて朝の10分間読書などにはいいと思います。

家の愛犬ベアに邪魔されながらもやっとみえこさんの「ピアノの森で」を読み終えました。

タイトルの通りピアノが出てきますが物語は家で飼っていたあるペットがいなくなったところから始まります。幼年時代の習い事って皆さん経験があると思いますが、そんな心情を主人公のひとみちゃんと一緒に疑似体験できます。

お子様の想像力を養ってくれるファンタジーです。

まだまついさんの方はこれから読むのですが、かなりボリュームのある立派な本に仕上がっています。

小学生のお子様にプレゼントすると喜ばれる気がしています。

「花園屋敷の魔法使い」も読んだらまた紹介させていただきます。

童話集の御注文はgoodbookのお買いものカートからどうぞdownwardleft

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2009年5月23日 (土)

修学旅行の延期

何と、中学のbullettrain修学旅行は延期になってしまいましたwobbly

もちろんhospital新型インフルエンザの影響で学校関係はいろいろと制約を受けている訳ですが、まだメドが立っていない。

行く学校の数も半端じゃないのでそれをどこへ持っていくことになるのか・・こんなことは前代未聞なのですが、上手く事が運ぶことを祈るばかりです。think

学校行事、テスト期間などの関係もあるし3年ということもあるので、そんなに後回しにするわけにはいかないのではないと思われますが、計画がことごとく狂わないといいと思っています。

しかしインフルエンザはすで関東にも来ているのでこちらの方で感染という事だって考えられるわけで、どこまで規制するのかも考えものですね。

熱が出ても医者にかからない人とかもいるのでしょうし・・・

どちらにしても子供の思い出になる旅行なので行けるのいいのですが、取りあえず延期で中止ではないのは子供達にとっては救いだと思います。

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2009年5月19日 (火)

新型インフルエンザ

日本上陸からあっと言い間に広がりをみせている新型インフルエンザですが、症状としては重くはないようですね。

とは言ってもschool学校での感染は授業にも支障をきたすので学校側も対応が大変でしょう。

関西は大阪、兵庫が中心ですがbullettrain新幹線ですぐの京都も緊張しているようです。

息子も修学旅行で来週は京都に行きますので、どうなるか分かりませんが、学校から何か指示があるかもしれません。

うちの学校だけではなくこの辺りから多くの学校生徒が集中して行くのでかかればこちらに持ち帰ってくるわけですが、それは一般の人でも同じこと、時間の問題ですね。sandclock

取りあえずは、うがい手洗い・・・そしてマスクも着用するかもしれません。

マスクは布では菌が侵入するのでバリア対策が出来るマスクでないと意味がないそうです。

あとマスクをポケットにしまうのもNGなのだそうですよ!

そこに菌が付着するんですって・・・知らぬ間に感染ということも多いのです・・・洗剤で洗うと死ぬそうです。。。

あまりマスメディアが騒ぐので踊らされているようにも思えますが、病気で風邪をこじらせられないような方には一大事なのかもしれない。

手術後無菌室に入るのと同じで単なる風邪でも弱い体には危険なのです。

同じ種類の風邪でも人によって症状が違うのは体調や免疫力の違い、ホルモンの量にもよるのかもしれないです。

日頃の体調管理の為にも栄養、睡眠、適度な運動が大切な気がします。

人は寝ている間に悪い部分を治そうとする働きがあるので睡眠は特に重要。

私の場合は睡眠もだけど適度な運動が最近は出来ていないのでもっと歩かなければと反省の日々(笑)

犬の散歩では歩き続けるという点では無理ですね(*^.^*)

立ち止まっては運動にはならないようです。以前ウォーキングをしたこともありますが、かなり排気ガス臭くてやめてしまいました・・・

どの方向へ行っても必ずトラックが通っている為、排気ガスをまき散らしているようです。気分が悪くなることも。

黒い煙の車なんて見たらぞっとする今日この頃・・・

排気ガスやガソリンのニオイは昔からダメで車だと酔うこともあり、苦手です。

昔に比べて車の量も増え、近所以外の車も近道にと入り込んでくる時代なので道路自体も危険になってしまいました。

今トヨタのプリウスに期待がかかっているという電気自動車。

100%電気だとクリーンですよね。

太陽電気も現在開発中ですが実際にソーラーカーが走るのはいつの未来になることだろう・・・

子供の頃に想像した近未来図が少しずつ現実になってきたようです。

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2009年5月14日 (木)

小説「もう一人の自分」

けんあうるさんの著書 「もう一人の自分」 を読みました。

北海道を舞台に働くひとりの男性バイヤーが主人公のお話ですが、いかにも北海道らしい内容になっています。

しかしその話の真髄はどんな人にも当てはまるもので、落とし穴のようなものがあると言う警告、そして自分を取り戻そうとする主人公に自分を重ねることでしょう。

人が人生を歩んでいく中で何を優先し、何を目標とするのかなど、自分の心のうちの中を覗いてみたくなる本です。

最後の方では少しけんさんの性格が出てるかな?というユーモアもちょっぴり感じられます。

そして中に出てくる曲はある年代を思わせました・・・

読んでみたい方はこちらのgoodbookショッピングカートまでご注文してください。

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2009年5月 9日 (土)

生きている木

「夢は想いからのイラスト」はgoodbookさんの方へ郵送いたしました。

どんな本になるのか楽しみです。

昨日まで雨が4日ほど降り続きしばらく寒かったのですが今朝になってやっと天気になりました。

しかも蒸し暑くて蚊の繁殖が心配になっています(;´д`)

庭の朽ちてきたデッキを半分壊したのですがそれから何もできないまま放置しています。

廃材が出来てしまいましたがもろくなっていたものは少なく、木とは意外に丈夫いものだと実感しています。

それよりも釘の方が中で錆びてやわになっていました…不思議です。

朽ちた木は塗装がはげて雨が入っていた部分、それ以外は釘よりも丈夫いということ。

そして切ると木のいい香りがしてきてまだ生きているのを感じました。

人工のものよりも命の宿った木の生命力、素晴らしいと思いましたね。

見た目ではなく心が宿ったものは本来強いものなのかもしれません

本もそんな心が入った素晴らしいものとそうでないものがある。

今度の詩集「夢は想いから」心に訴える何かがあることを願います。

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