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2009年6月18日 (木)

花から糖尿病予防成分

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梅雨時期に咲く紫陽花のみずみずしさに心奪われます。

この紫陽花は花も葉にも毒があるので気をつけるように言われていますが、美しいものには毒があるのでしょうか?

この時期に咲く、オオムラサキツユクサにも毒があるのではないかと言われています。

この2つは家の庭に咲いているので手に触れた場合は必ず手を良く洗うようにしています。

Cimg2499 梅雨時期に咲く代表の雑草と言えば、「ツユクサ」ですが、このツユクサはとても綺麗な青色で昔から友禅の下絵に用いられてきました。

染め上げた後水で流れるので綺麗に染め上がるという事です。

これよりも大きななアオツユクサは少ないですが人工的に栽培されています。

今はこれも安価な人工染料にとって変わった為に栽培も少なくなったようです。

しかし、最近になってこのツユクサの中にはDNJとDMDPと言う糖尿病の予防に繋がる成分が検出されたことから、この花の需要は高まってくるかもしれません。

たかが雑草と思いがちな植物の中には、まだ私たちの知らない秘密が隠されているのかもしれません。

昔、青い花には毒がある。。。などと聞いた事がありますが、それはケシやトリカブトなどでも同じことが言えますが使い方によっては毒にも薬にもなるということかもしれません。

それは花だけではなく人間の発する言葉もまた毒を吐くとも言うくらい毒にもなるし癒しにもなるということも言えそうです。

何事も使い方を間違えないようにすることが肝心ですね。

政治家の問題発言もまた注意しないと、毒を撒き散らすことになるのかもしれません。ひとつの毒から社会全体が麻痺してしまわないように慎重な判断と発言をお願いしたいものです。

文章を創作して書く時も出来れば薬のように役立つものであるようにと心掛けてまた作品として形に出来たらと思います。

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