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2009年9月 3日 (木)

素晴らしい未来へ

自民党から民主党に政権が代わり、海外からも大きく注目されているようです。

アメリカも民主党ですが日本の民主党とは比べ物にならないくらい基盤がしっかりと出来ている。

もちろん歴史が違うので日本のそれは新一年生のような感覚で見られているのかもしれません。

日米関係も大切ですが、今は日本の中の事を優先して改革を進めてほしいものです。

またマニフェストも達成というより国民の意見意識も考慮した上で進めてほしいというのが本音です。

何が起こるか解らないわけで、細かく分析していく上で断念することや違った意識が生まれたとしてもそれは本意なのだから何も恥じる必要なないのだから、言った言わないというよりはずっと誠意があると思います。

国民に対する解りやすい説明というものがあれば納得するものでもあります。

改革を進める上で組織の中だけで決めてしまえば今までの自民とあまり変わりないような気もします。

上から目線ではなく一般国民の代表として日本のトップに立ったのだということを忘れずにいて欲しいもの。

1番気になるのは天下りと福祉、子供関係です。

まず見直してほしいのが税金の無駄使いと天下り。

こんなおかしなことがずっと何年も行われて赤字をさらに大きくしてきたのはもう明白でその怒りが今回の選挙結果でもあったということは事実です。

これをどこまで修正できるのかは分かりません。

また逃げ口が出来るのかもしれません。

お金持ちの優位な社会・・・いかにも楽して財産を残そうなんていう考えは子供が学歴だけでやる気のない企業幹部と同じことだと思います。

昭和の経済成長期のような活気がこれから生まれるように願っています。

私たちだけでなく子供の代へと続く楽しい未来って何でしょうね?

ひとりひとりの素晴らしい能力、お金では変えられない価値を上手く社会に貢献していけると良いですね。

その為の子供への投資は大切。

甘やかすのではなく社会が育てる社会になって欲しいと思います。

by miho

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