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2010年2月

2010年2月28日 (日)

「合格したよ」

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春1番が関東に吹き荒れた日26日に二男の高校受験の合格発表がありました

お陰様で無事合格

今年は世の中の不況が影響したからなのか倍率が特に高かったようです

最後までやきもきしましたが、発表を見に行った息子にはやることはすべてやったから、結果はどちらになってもそれはそれで良いと言って送り出しました

これはまだスタートなのだからと・・・

とはいっても、親とすれば希望の高校に受かる事を祈らずにはいられません

神棚のさかきを変えたり手を合わせたり、受験の前日には恒例のカツを食べるなど、何かと縁起を担いでみたり・・・^^;

とにかく結果を待つ間やることがあって良かった

イラストに色をつけながらTVで女子オリンピックフィギュアスケートフリー前の様子やショートプログラムの時の映像などを観ていました

時計を見るとすでに発表の時間をとうに過ぎていました

何故連絡が来ないのか? 封筒を受け取る方式なので順番に時間が掛かっているのなら良いけれど・・・心臓がドキドキしていました

まさにそう考えていたその時に着信音が鳴り響き、携帯を手にすると、主人の電話番号でした

心配で会社からメールをしてきたのですが、まだだと返信・・・内心紛らわしいな(-゛-メ)と思って携帯を置こうとした瞬間、息子からメールが来ました

ひとこと 「合格したよ」

久しぶりにうれし泣きしました。。。すぐに神棚に手を合わせて子供の報告とお礼を言って、主人にメール

その後は心配していてくれた人たちにメールをしまくって途中連絡を受けながらもしばらくそれに時間を費やしました^^;

この日のお昼は2人でお寿司を食べに行き、ケーキも買って夜はステーキにしました

それにしても長男の時とは違い、最後まで緊張しました

前期で入った長男の時とは違い、後期受験は後がないだけにやはり心配

でも私達の頃は前期受験というものなどなかったので、これが普通と言えば普通なのかもしれないです

来年からは前期受験は無くなると聞いています

自分の親も当時は同じ思いで私達を見守ってくれていたのでしょうね

そう思うと子供を通してまたひとつ親に感謝の気持ちを覚えることができました

父はその頃入院中でしたが手術も終わって今週退院

母にはこの良い知らせで父が元気になると良いねと電話で話しました

中学では気になる事がいろいろあって今回は少し神経を使いました

それはまた次に書くかもしれません・・・

この日は午後から女子フィギュアに湧きました

浅田真央ちゃん銀メダルおめでとう

彼女、記者会見ではいつも笑顔を絶やさないのにあの日は思わず涙を流していました

銀でもミスがなかったとしたら真央ちゃんはあれだけ悔しくはなかったと思います

得点ではキムヨナには勝てなかったでしょう・・・ジャンプに対しての加算点数があれだけ低いのですから

でも私はトリプルアクセルをショートでもフリーでも成功させた真央ちゃんにエールを贈ります

自分が何かに挑戦して達成したのは素晴らしいこと

優雅に滑るだけのアイスバレエではない、その姿勢が今後のフィギュアにも繋がっていくはずです

安藤選手、鈴木選手も気迫が感じられました

みんな一生懸命に生きている、光輝いている! と心から賞賛

そして息子にも 『 良く頑張ったね 』

 

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2010年2月24日 (水)

「アバター」

かなり遅くなってしまいましたが、観てきました

大迫力の3D画面はこの映画にピッタリ

明らかにSFですが、体がリンクする以外は今のゲーム内でもある程度は体験できる機能が増えています

自分でないの自分であるということ、これが実現したら本当にすごいことです

この内容、一部では宗教で許されない解釈があるという話も伝わってきていました

多分アレのことかな? という気はしますが、普通ではそこに何も引っかからない

この映画、心の奥に入り込んで人間の原型が見えてくる・・・そんな内容でした

人は見たものが全てではなくて魂の奥深くを見つめなければならない

それは原始的な何か特別な勘のようなものかもしれないし、大切なものを信じることかもしれない

当たり前のことがすべて嘘に見えてくるくらいにこの世の中がおかしくなったり洗脳されてしまったり・・・集団で暴走することの危険な行き先、それはいつの世も戦争ではないでしょうか?

集団は大きくなればなるほど危険ですから指導者を間違えばとてつもなく危険なことが起きてしまう

言われたままに罪を重ねてしまう者たちも何と弱い存在であろうか…と思わせる

勇敢に戦う勇気は必要ではあっても無駄な戦いはいらない

美しい映像と幻想の世界の中に、きちんとしたメッセージも入っていました

それでも本当に伝えたい人にはなかなか伝わらないもので、昔からずっと戦争は繰り返されています

最初に少し書きましたが、宗教的な考え方の相違、これが大きな原因

いつの世もここに融通の利かないそれぞれの理由があって大昔から命と引き換えに守られてきた秘密や伝統など、それがある限り続けられる戦争

平和とは愛とは何か・・・言葉でなくストーリーと映像で教えてくれる良い映画でした

主人公が、しきりに合言葉のように言う言葉があります

それは生きているという証し

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2010年2月 3日 (水)

節分

Cocolog_oekaki_2010_02_03_20_41

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