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2010年2月24日 (水)

「アバター」

かなり遅くなってしまいましたが、観てきました

大迫力の3D画面はこの映画にピッタリ

明らかにSFですが、体がリンクする以外は今のゲーム内でもある程度は体験できる機能が増えています

自分でないの自分であるということ、これが実現したら本当にすごいことです

この内容、一部では宗教で許されない解釈があるという話も伝わってきていました

多分アレのことかな? という気はしますが、普通ではそこに何も引っかからない

この映画、心の奥に入り込んで人間の原型が見えてくる・・・そんな内容でした

人は見たものが全てではなくて魂の奥深くを見つめなければならない

それは原始的な何か特別な勘のようなものかもしれないし、大切なものを信じることかもしれない

当たり前のことがすべて嘘に見えてくるくらいにこの世の中がおかしくなったり洗脳されてしまったり・・・集団で暴走することの危険な行き先、それはいつの世も戦争ではないでしょうか?

集団は大きくなればなるほど危険ですから指導者を間違えばとてつもなく危険なことが起きてしまう

言われたままに罪を重ねてしまう者たちも何と弱い存在であろうか…と思わせる

勇敢に戦う勇気は必要ではあっても無駄な戦いはいらない

美しい映像と幻想の世界の中に、きちんとしたメッセージも入っていました

それでも本当に伝えたい人にはなかなか伝わらないもので、昔からずっと戦争は繰り返されています

最初に少し書きましたが、宗教的な考え方の相違、これが大きな原因

いつの世もここに融通の利かないそれぞれの理由があって大昔から命と引き換えに守られてきた秘密や伝統など、それがある限り続けられる戦争

平和とは愛とは何か・・・言葉でなくストーリーと映像で教えてくれる良い映画でした

主人公が、しきりに合言葉のように言う言葉があります

それは生きているという証し

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