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2010年4月25日 (日)

プチ旅行へ

一泊二日の旅に出掛けました

Vientoさんの新しくなったお店を見に行って、そこからそこのオーナーで友達のシーコと一緒に木曽路で一泊でした

と言ってもお店から車で二〇分ほどで着いてしまい、そんな観光地と目と鼻の先であることに驚かされます

この時期は赤やピンクのハナモモと散りゆく桜のコントラスで微妙な色合いに見える様が山肌に際立って大変美しかったんです

そんな中にあるホテル木曽路はなかなか個性的な作りでいろいろなレジャー施設が一体になってありました

お店には前回は「あいしているっていって」の第一回目の個展の時期に1度お邪魔しましたが、その時はまだ前の店で今回はそこから新築へお引っ越しされています

2008年というともう2年たったのかと月日の速さを思わずにいられません

新店舗は気持ちのいいヒノキ造りでいい香りがしましたよ

ずっと私の作品も置いてくださってます

今回はついでもあって本の補充もしてきました

絵本「おもいでにかわるまで」は残りわずかですが、今回2冊補充したところ帰りにはこれが2冊とも売れてしまったので、また5冊送ることになっています

在庫は6月の私の個展でも販売する予定ですがもう本当に少しなので大切にして下さる方のところへ行けたら本も私も喜びます

この本がなくなってしまえば寂しくなってしまいますがどうしようもないですね

命の大切さを書いた処女作ですがこの本を気に入ってくださる方が多いので出版社はなくなりましたが、作品として評価されているのかと思うととても嬉しいものです

私がこの世から消えたとしても作品は残るので、多くの方が好きでいてくれることを願います

Cimg4808

Vientoさん

初日から雨が降り湘南に戻るまでずっと私についてくるようでした

実家には最初1泊してきましたが父の容体が急に目の前で突然悪くなってしまい後ろ髪を引かれる思いで家を後にしました

しかしその日のうち後でよくなったと連絡があり胸をなでおろしています

今は落ち着いているようですが、遠くに親を持つことは本当に心配ではあります

普段から母と姉に任せるしかないので今までは何かあるごとに話を聞くだけでしたが今回はそうではなかったということになりました

誰もが命はいつかは尽き果てますが生きている間にどれだけ自分に納得できるかということが自分自身に問うテーマだと思っています

父は多趣味なのでいろいろなことができると子供のころから思ったものです

わがままな部分と関係があるかもしれませんが、まだし足りない事だらけのような気もします

明日を精一杯生きるという単純なことを1日1日こなしていくことの中で人は何か感じて想うことはあるのでしょうね

そして希望という星に導かれるよう上を向いていることもまた単純であってもなかなか誰にでも出来る事ではないです

完璧な人というのはまずいないし、大切なことを時に忘れたりしてしまいますが最後までずっと努力することは忘れないように心に留めておくべきですね

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