« 高齢者と子供 | トップページ | 豆絵本「おもいでにかわるまで」 »

2011年2月 8日 (火)

八百長

世間では今、八百長という言葉が盛んに飛び回っていますが、何も相撲に限った話ではありません。

仲が良いのは良いことですが、そういうところから慣れ合いが出てくるもので、お互いに利益を持とうとする動きを見掛けることは少なくない。

利益までは行かなくとも、通らないことがまかり通ってしまうこともあります。

公私混同とでもいうのでしょうか、昔からそういうことはあるのが普通ですが、協力することが間違った形の協力になってしまうと困ったことになる。

最近ではそういった 「考え方の取り違え」 が当たり前のように独り歩きしてしまっている気がします。

勝負事は特に注意が必要で、慣れ合いにならないようにすることを胆に銘じられているのですが、考え方をきちんと受け継いでこられない結果、間違った考えを起こす要因になってしまったのかもしれません。

伝承という言葉の中には、技や知識の他にもマナーが大切だということだと思います。

世間に通用するマナーは勿論ですが、一角の人になればさらに自分に厳しくしないと人の上に立つ資格はない。

社会的地位の高い人程それを意識していくことが、これからの人を引っ張っていくのに重要になるものなのだと

|
|

« 高齢者と子供 | トップページ | 豆絵本「おもいでにかわるまで」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/450172/38785989

この記事へのトラックバック一覧です: 八百長:

« 高齢者と子供 | トップページ | 豆絵本「おもいでにかわるまで」 »