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2012年8月21日 (火)

子供の頃の豆本の記憶

豆本を初めて見たのはいつのことだろう・・・

ちゃんとしたものではなく、多分何かのオマケか玩具のような本だったと思います。carouselpony

子供の小さな手のひらの上、握りしめてしまえる程の小さな小さな本。 それがきっと最初の豆本の記憶です。

または、正式に豆本というよりはミニブックといった小さめの本など、漫画の付録でもそう言ったものがあった筈、意外に身近にあったみたいです。

以前にもグリコキャラメルのオマケの豆本をここに載せた事がありますが、そう!まさにあれのこと☆

とにかくそういう記憶があったからこそ、そこに思い当たったのですが、まさか自分がそれを実際に作ることになろうとは思ってもいませんでした。

それを言えば絵本の出版でさえそうなのですが、描く(書く)描か(書か)ない、作る作らない、世に出す出さない・・・そういう違いは大きいです。

絵本の製作は、私の場合は文章だけやイラストだけではなく、両方の作業になります。 作家と言うよりは、自分ではアート作品を作り出しているようなものです。今度はそこに製本が関わって来るということになります。

そういう点では、“自分の思いつくままに作れる”という醍醐味が豆本にはあります。何から何まですべて自分の手による作品になるので、ひとつひとつに気持ちを込めての作業です。

これが出来るのも、小さいということとある程度の数しか作らないということが原則です。

大量に作るとなれば、やはり出版社の力が必要になるでしょう。

(つづく)

日記はこちら →  http://ameblo.jp/chappy-jony/

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