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2012年9月 3日 (月)

初めての豆本

豆本と言えども本は本なので、豆本の他に製本の仕組みをネットで検索するところから始まりました。

ページのしくみや表紙の種類、いろいろ見ていくうちに、普通の本よりもバリエーションに富んでいるというか、自由な発想で作れるものであることも分かりました。

しかしながら、まずは小さな絵本を作るのが目的で、普通の本をミニチュア化したものが、私の考える豆本でしたから、そうなるべきだろうという発想です。

頭で考えるのは、ページが開きやすいこと。 絵本であれば絵全体がフラットに開かなければいけないと思っているので、まずはそういう点を考慮し、あとは紙の厚みを考えて、両面印刷ではなく2枚の本文を貼り合わせていくのり綴じという手法にすることにしました。

これだと針と糸を使わなくても済むし印刷も楽です。ページ数の少ない絵本はこれが適していると思います。

表紙はやはりハードカバーです。

Cocolog_oekaki_2012_09_03_23_48

日記はこちら → http://ameblo.jp/chappy-jony/

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