カテゴリー「豆本」の記事

2014年8月 3日 (日)

藤沢での豆本原画展、始まりました

豆本原画展 「ちいさなゆうき」 /こいでみほ
 ■ 8月1日(金)~15日(金)
 ■ ギャラリー和真藤沢店
 ■ 10時~20時(最終日17時)
P1010007
ちいさな豆本のイラストを大きな原画で鑑賞できます(無料)
ここは、藤沢駅南口すぐのメガネの和真さん3階(直通エレベーターあり)にあります。
 
ギャラリー和真  
今回は展示のみです。豆本は、10月9日~20日茅ヶ崎のギャラリー木の実さんにて展示販売いたします。
どうぞお越しください。

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2014年6月27日 (金)

オリジナル豆絵本「ちいさなゆうき」

Cimg1761
豆絵本「ちいさなゆうき」 /こいでみほ

夏のひまわり畑で、ひとりの女の子が悩んでいる時に、目の前に現れた男の子は、手のひらに乗るくらいの小さな姿をしていました。

彼の名はゆうき、何の為にどこからやって来たのでしょうか・・・

世界中へ飛び出していくゆうきと少し旅をしてみませんか?

彼の正体は・・・?

Photo
30ページ Lサイズ(57x76x9㍉) ハードカバー
顔料カラ―印刷

¥1.500-

※ひとつひとつ手作りで制作しています。

こちらの原画は8月と10月にギャラリーにて展示いたします。
展示販売は10月のみの予定。

ネット販売はこちらへ

http://koidemiho.cart.fc2.com/


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2013年10月29日 (火)

新作豆えほん 「ポンポコたぬきのうた」

ある日1匹のたぬきが道路脇に倒れていました。

車窓からでしたが、尻尾が大きく犬とは違っているのが見てとれました。

その時までは子供の頃に動物園で見たのが最後でしたが、私が今住む辺りでは、よく見掛けられる地域があるようです。

私は生きた狸に遭遇したことはありませんが、近所の小学校近くの畑では目撃情報が多い。

近くの小さな山に棲んでいるという話ですが、その山の周りには普通に民家が並び、とてもたぬきがいるなどとは思えないのですが、実際にいるようなのです。

何年か前からニュースで取り上げられるように、夜になると狸の親子が餌をねだりにやって来るなんていう話はよくあるので、それ程珍しいことでもないのかもしれません。

それでも実際に交通事故に遭ったたぬきを見るまでは、忘れてしまっていることでした。

それがあまりにも生々しく痛ましくて、その可哀そうな狸の為に書いた詩(うた)でした。

忘れてしまいがちな野生動物の現状ですが、人と動物との共存はこれからも続くわけですから、世の中が人間とペットだけではない野生で暮らす生き物の存在を心に留めておくことが必要かと思います。

小さな豆本の中には、そういう思いも込めています。

詩だけではなくて、ところどころカラ―イラストを添えて、ポエム絵本に仕上げました。

Photo

豆本のご注文はこちらをご覧ください downwardleft

ネットショップCappy&Jony 「ポンポコたぬきのうた」

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2013年7月 9日 (火)

豆本小説

久しぶりの更新です。

豆本の原稿作成や校正、印刷、製作など・・・小説は校正に結構時間が掛かります。

随分前に書いた小説を手直しして豆本にしようと思い、慎重に校正してきました。

とにかく毎回悩むのが、いかにコンパクトにまとめるか・・・且つ見やすさ、読みやすさを追求すること。

出来あがるまでに作る試作も「これでは使えないな~・・・」と放りだすこともありますし、作り方も悩みます。

何度も再校正して出来ているので、満足行くまでは大変でした。

青春小説「憂鬱を吹っ飛ばせ!」の第2弾として出来あがったのはこちら。

Swanm


「SWAN」 です。

イラストは、このストーリーを書いた時に描いたものを使用。

馬にしては少し太って見えますが、これはミニチュアホースという小さな馬で、小説の中で大切な役割を演じます。

前回の「憂鬱を吹っ飛ばせ!」では男子中学生ミッチの少しコミカルな物語でしたが、こちらは女子高校生葵の物語。

葵は母と二人暮らし、思春期を迎えてからは上手く噛合わない毎日でした。16歳の夏の避暑地で喧嘩して外へ飛び出します。森で迷子になった葵でしたが、そこで一頭の馬に出会います。その馬との出会いが葵の運命を導いていきます――

51x72x10(L)、  35x49x10(M) の2サイズ <85ページ>ソフトカバー挿絵つき*

アートショップChappy&Jony

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2013年4月 9日 (火)

豆本原画展

4月16日から30日まで、豆本「ぐるりんぱっ」の原画展を致します。

昨年茅ヶ崎での個展に引き続き、今回は藤沢での展示です。

場所は、藤沢市駅前のギャラリ―和真さん(メガネ販売店の3階)で展示のみとなります。

ギャラリ―和真さんはこちら → 

実物作品も展示致します。

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今年も藤沢市展へ参加する為、描いてます。家族の用事に振り回されてなかなか進みませんでしたが、搬入までに何とか間に合いそうです。

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2013年3月 5日 (火)

豆本試作品

小説「伝説の猫」 試作品

2013


前回の厚みのあるハードカバー3冊から薄いタイプのソフトカバー4冊にしました。

A7サイズ

前回の表紙は、3巻まででしたので、4巻の表紙イラストは本文の挿絵から選んだものです。

販売品はまだ作っていませんが、出来たらSHOPに移動予定。

今日は、来月4月展示予定のギャラリ―和真さんと打ち合わせへ行って来ます。そちらは、豆えほん「ぐるりんぱっ」の原画展示の予定です。

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2013年1月22日 (火)

豆本ネットショップ「Chappy&Jony」

「みほのアートショップ」に、豆本を入れて、

「豆本SHOP Chappy&Jony」 としてネット販売出来るようになりました。

Shop

オリジナルハンドメイドとして、個展のみの販売でしたが、今年からはネットでもお買い上げできるようになりました。

ひとつひとつが手作りの為、在庫が無い場合は少しお時間をいただくことになります。

※本の梱包の厚みにより、基本メール便80円or160円が掛かります。

昨年豆本フェスタに展示しました、「伝説の猫」3冊セットは、厚みがありすぎるので、今年改良する予定です。

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2013年1月 1日 (火)

2013年春

謹んで 初春のお慶びを 申し上げます


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 昨年中お世話になった方々に お礼申し上げます。

 本年もよろしくお願い致します。

                        平成25年 元旦  こいでみほ

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2012年11月13日 (火)

豆本と原画

茅ヶ崎ギャラリ―木の実さんでの童画展は昨日で無事終了いたしました。

昨年より作り始めました、豆本が思いの他好評で、皆様に楽しいひと時をお届け出来、楽しんでいただけました。

初めて見る方、またブログで見てわざわざここまで脚を運んでいただけた方、両方にご満足いただけた様で、作者としては嬉しい限りです。ありがとうございました。

原画はパステル色鉛筆、水彩色鉛筆、アクリル絵の具、水彩絵の具等、公募展入選作品と共に豆本原画を中心に展示いたしました。

今回はご来店の方からの生の声をたくさん聞くことが出来、励まされた思いです。

豆本に対しては皆さんの「驚きと微笑み」をいただき、イラストに対しては「可愛い」や「優しい絵から癒されました」との感想が1番多かったです。

木の実さんでは毎年1度の展示が続いていますが、来年は出来る時期がもういっぱいで、予約がとれませんでした。

次回の木の実さん展示は、再来年に考えています。

その間に、「またこいでみほの展示作品を見たい!」 と思えるような作品作りに励みたいと思います。

また、来年からネットショップの方へ作品を掲載出来るように徐々に準備していきますので、出来あがり次第、在庫の分はお買い上げできるようにしたいと思います。

そちらの方も今後ともよろしくお願い致します。

こいでみほ

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2012年11月 1日 (木)

第8回 童画展―豆本と原画―

11月1日(木)~12日(火)

茅ヶ崎 カフェギャラリ―木の実さんにて展示販売します。

今回は、豆えほん「ぐるりんぱっ」の原画を中心に、他の原画を合わせて展示いたします。

新作の小説「憂鬱を吹っ飛ばせ」や「伝説の猫」、ポエム「おしゃべrなハート」など、今年は精力的に豆本作りに力を入れました。

小説は長文なだけに、校正がかなり大変な作業となり、また製本でも頭を悩ますことも多かったです。

昨年発行した絵本も文字の改良やコスト面での仕様改良などを施しました。

ストーリーの発案から始まって、豆本という形にするまでを一人でこなすのは大変ではありますが、普通の出版本とは違い制約というものがないので、自由な発想のもと作ることが魅力と言えます。

絵本は勿論ですが、私の他の豆本にも必ずイラストを入れていますが、イラストと文章の両方を上手くMIXしてあるのが私の豆本の形と言えます。

ひとつの作品を作り出す作業を全て手作りですることは、本というよりはアートの範囲になり、ひとつひとつに思いを込めています。


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 詩集 「おしゃべりなハート」

 1番新しい豆本は、出来たてのほやほや詩集です。 挿絵入り。可愛い豆本です。


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 小説 「伝説の猫」
 

読みやすく字を改良してあります。
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 花言葉30

 花言葉は豆本フェスタで売れ切れたのでまた作りました^^

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